DETAIL
この照明器具は、むらのない拡散光で部屋にアンビエントライトを提供します。下部の開口部からは、下向きに直接光も発します。ペール・ローズのシェードはハンドメイドの吹きガラスで、その高い品質が美しい輝きを保証します。
VL 45 ラジオハウス ペンダントは、デンマークの建築家ヴィルヘルム・ラウリッツェンがデザインしましたが、それは彼がデンマーク国営放送局(通称ラジオハウス)を設計した際に生みだした数々のランプのうちのひとつです。そしてこの建築プロジェクトは、建物とインテリアをトータルで創作する、ラウリッツウェンの総合芸術となりました。1940年代のオリジナルデザインでは、真鍮のサスペンションと3層の乳白吹きガラスのシェードの組み合わせでしたが、ルイスポールセンは2016年、このクラシックなランプを復刻しました。VL 45 ラジオハウス ペール・ローズ ペンダントには、アイコニックなデザインへの新しさとして、ペールローズ色のガラスシェードを採用し、現代のインテリアトレンドにさりげなくマッチする仕上がりとなっています。
■コード加工について
天井高やお好みの高さに合わせて、コードの長さ調整(カット・延長)も承ります。ご希望の場合は、コード加工ページから対応する商品を本体と合わせてカートに入れてください(コードカットは+5,200円〜。取付方式により価格が異なります)。
■サイズ
・Φ175:175 (幅) x 246 (高さ) x 175 (長さ) 質量1.2 kg
サイズをお選びください
Φ175(現在の商品) | Φ250
■素材・仕上げ
・光沢のあるペールローズの乳白ガラス、内側はホワイト。ブラッシュド加工を施した真鍮、無塗装。
■カラー
・ペールローズ
■光源
・E17 LED電球(白熱電球40W相当)
・取付:引掛シーリング
■納期
・ご注文から2〜4週間(メーカー取り寄せ。在庫状況により前後します)
■デザイナー
・ヴィルヘルム・ラウリッツェン
ヴィルヘルム・ラウリッツェン(1894-1984)はデンマーク建築史のなかでも最も重要な建築家のひとりで、デンマーク機能主義建築の先駆者です。ノーレブロ劇場(Nørrebro Theatre, 1931-32)、デールス・デパート(Daells Varehus, 1928-35、現在のサンクトペトリホテル)、ラジオハウス(1936-41)、そしてモダニズム建築の傑作であるコペンハーゲン空港のターミナル39など、名作を多く手がけました。他にも、現在はコンサート会場ヴェガとして知られる市民会館(1953-56)、ワシントンのデンマーク大使館(Shellhuset, 1958-60)が挙げられます。特にラジオハウスとコペンハーゲン空港のターミナル39はデンマークの指定建築物ともなり、ヨーロッパの建築における近代主義の象徴と言われています。
■別仕様のページ(価格が異なります)
・VL 45 ラジオハウス Φ175(税込¥74,800)