DETAIL
シンプルで有機的なフォルムは、1959年にデザインされたミッド・センチュリーの名作です。柔らかい光を拡散する三層吹きガラスのマットシェードは、明かりを消したときにも美しい表情を保ちます。下部開口部から直接光を落とすため、テーブルの上に低く吊り下げて使用しても効果的です。
建築家ヴィルヘルム・ウォラートは1959年、ウォラート ペンダントをデザインしました。これは、さまざまな大きさの部屋に使え、取付け、電球交換、メンテナンスが容易なペンダントを求めていたルイスポールセンの依頼によるものです。
■コード加工について
天井高やお好みの高さに合わせて、コードの長さ調整(カット・延長)も承ります。ご希望の場合は、コード加工ページから対応する商品を本体と合わせてカートに入れてください(コードカットは+5,200円〜。取付方式により価格が異なります)。
■サイズ
・Φ350:350 (幅) x 370 (高さ) x 350 (長さ) 質量3.5 kg
サイズをお選びください
Φ300 | Φ350(現在の商品) | Φ400
■素材・仕上げ
・乳白マットガラス.
■カラー
・乳白ガラス
■光源
・E26 LED電球(白熱電球100W相当)
・取付:引掛シーリング
■納期
・ご注文から2〜4週間(メーカー取り寄せ。在庫状況により前後します)
■デザイナー
・ヴィルヘルム・ウォラート
ヴィルヘルム・ウォラートはコペンハーゲンのデンマーク王立芸術アカデミーで建築を学び、1944年に卒業しました。
20世紀のデンマークを代表する建築家のひとりで、特に、ヨーン・ボーと共同で設計したルイジアナ美術館(設計期間1958-1991)は、世界の美術館建築のなかでも傑出したプロジェクトに数えられています。美術館と教会の設計に優れ、コペンハーゲンの聖母教会やロスキレ大聖堂などの修復と改築を手掛け、ドイツでもグスタフ・リューベック美術館、ボーフム美術館などを設計しています。また、2004年にデンマーク重要建築物に指定された、物理学者ニールス・ボーアのサマーハウス(1957)も有名です。