DETAIL
このペンダントは下方にソフトな光を放ちます。楕円形のシェードの内側はマットホワイトに塗装され、眩しさを抑え、柔らかい光を均等に拡散します。
ルイスポールセンのデザインチームは、ポール・ヘニングセンが手掛けた最後の街路灯で使用された、楕円形の反射板をもとにしてトルボーシリーズを開発しました。最初に発表されたのは、1982年の屋外照明シリーズ、トルボー 29です。その成功を受けて、次に屋内用ペンダントのトルボーグラスが発表されました。その後、金属製のペンダントが加わり、2019年にはよりサイズの大きい4つのモデルが登場しました。トルボー ペンダントは、眩しい光を人に直接見せることなく空間を照らす、というヘニングセンの理念どおり、大部分の光を下方に向けます。内側がマットホワイトに塗装された卵のような形のシェードは光を均等に拡散し、部分照明としても、居心地の良い雰囲気を作る間接照明としても最適です。デザインはシンプルであればあるほどフレキシブルに使える、という考えに基づいて、ルイスポールセンは最初のトルボーペンダントを開発しました。トルボーのソフトで端正なフォルムは、一列に並べても数個を集合的にアレンジにしても、また、単色でも違う色を組み合わせても、空間に美しく映えます。
■コード加工について
天井高やお好みの高さに合わせて、コードの長さ調整(カット・延長)も承ります。ご希望の場合は、コード加工ページから対応する商品を本体と合わせてカートに入れてください(コードカットは+5,200円〜。取付方式により価格が異なります)。
■サイズ
・Φ400:質量3.3 kg
サイズをお選びください
Φ120 | Φ170 | Φ250 | Φ400(現在の商品)
■素材・仕上げ
・ホワイト、ブラック.シェード内側は白色塗装.
■カラー
・ホワイト
・ブラック
※価格はカラーによって異なります。上の選択欄からお選びください。
■光源
・E26 LED電球(白熱電球100W相当)
・取付:引掛シーリング
■納期
・ご注文から2〜4週間(メーカー取り寄せ。在庫状況により前後します)
■デザイナー
・ルイスポールセン社