DETAIL
もともとへニングセンが自宅寝室のためにデザインし、1961年に発表したウォールライトで、温かみのある光を生むためシェード内面はローズ色に塗装されています。壁面でソフトな間接照明が得られ、広がり感のある空間をつくりだします。シェードが約6度可動するため、ベッドやソファーサイドの読書灯としても適しています。
PHハットは、1961年にポール・ヘニングセンがデザインし、もともとは2つのサイズで製造されました。ヘニングセンはPHハットを、多くの用途の中でも特に寝室用の照明として考えました。シェードの内側がローズカラーに塗装されており、ウォームで心地良い間接光を部屋に広げます。現在は小さいサイズのみを販売しています。PHハットはロビー、階段や廊下などに適しています。
※取付工事は要相談です(電気工事が別途必要になります)。ご注文前に、壁面の状況や工事の可否について当店までお問い合わせください。
■サイズ
・Φ225:225 (幅) x 225 (高さ) x 153 (長さ) 質量1.6 kg
■素材・仕上げ
・白色塗装、マット仕上.シェード内面はローズ色塗装.
■カラー
・ホワイト
■光源
・E17 LED電球(白熱電球60W相当)
・取付:-
■納期
・ご注文から2〜4週間(メーカー取り寄せ。在庫状況により前後します)
■デザイナー
・ポール・ヘニングセン
ポールへニングセンは、デンマークの女優アグネス・へニングセンを母として、コペンハーゲンに生まれました。1911年から14年にフレデリクスベアのテクニカル・スクールで、1914年から1917年にコペンハーゲンのテクニカル・カレッジで学びました。