DETAIL
その形から「手榴弾」とも称される<ペンダント A110 手榴弾>は、1952年にアアルトがフィンランド技術協会のプロジェクトのためにデザインし、アアルトの代表的な建築の一つであるセイナッツァロ役場の会議室でも使用されていました。スチール製の本体と、ランプシェードの下に穴をあけた真鍮のリングを取り付けた構造により、光は輪のように拡散され、柔らかく温かな光として放たれます。
■サイズ
・W160 × D160 × H440mm
■素材・仕上げ
・シェード:スチール
・リング:スチール
■カラー
・ホワイト(29100142)
・ブラック(29100141)
・ブリックレッド(29100148)
※ブリックレッドは限定カラーです。在庫がなくなり次第販売終了となります
■仕様
・取付:引掛シーリング
・全長(器具込み):1250mm
・光源(定格/口金):E26 LED電球 60Wタイプ(付属)
・原産国:中国
・※E26 一般電球 60W、電球型蛍光ランプ A 型 60W タイプも使用できます
■納期
・ご注文・お問い合わせをいただいてから、メーカーに在庫と納期を確認し、改めてご連絡いたします。
■デザイナー
・アルヴァ・アアルト(Alvar Aalto)/1952年